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 都市の人口は、日本では66%、全世界では50%で、今後さらに増加すると予測されており、都市空間の環境と安全のデザインは今後の全地球的課題です。例えば、地球環境問題の最重要課題であるCO2発生量は3分の1が建築関連から放出されます。同時に、都市空間の巨大化・複合化が進んだ今日では、災害も大規模・複合化する傾向があります。高層ビルや大規模地下空間などでは、火災時の安全確保方法を明示的に考えておく必要があります。
 都市空間工学研究室では、消費エネルギーとCO2発生量の削減を目指し、都市環境と建築環境を融合させた環境を創出する研究を展開します。さらに、日常的な環境設計と並行して非常時の火災安全のための環境制御方法を研究します。

ニュース

2019/5/25 小宮祐人さん(社会人D)が「CCM装置を利用した内装材料の燃え拡がり試験方法に関する検討」で日本火災学会学生奨励賞を受賞しました。

2019/2/16 ゼミ説明資料をアップしました。

2016/8/24 平成27年度修士修了生の茶谷友希子さんが日本建築学会優秀修士論文賞を受賞しました。

2016/7/30 原田教授が工学部公開講座において「火災に強い木造建築を造る」を行いました。

2016/5/16 池正熏君(博士課程)と牧川真央君(修士課程)が日本火災学会学生奨励賞を受賞しました。